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True fair play(1)

2009.10.07 Wed
2004 2/18 「2006FIFAワールドカップ」 アジア一次予選 

じゃぱn 日本 vs オマーン おまん 

W杯予選初戦となる重要な試合。
日本代表は圧倒的にボールを支配しながらも、点を奪えず0-0のまま後半40分を迎えた。

そこに日本のチャンスが訪れる。
前線に広大なスペースができ、そこに走り込む三都主にボールを供給できれば得点に繋がるかもしれない絶好の場面。

japan oman

しかし、ボールを持っている中田英寿はあろう事か、三都主の遥か上空に蹴り上げ、
ボールをフィールドの外に蹴り出したのだった。





・・・・・おいおいナカータ。。。

いくら相手チームの選手が倒れこんでるからって、
このチャンスに何してんだ。
結果的に勝ったから良いものの、これは明らかに失態だぜ?




































 世の中には暗黙のルールが存在するが、
サッカーに於いても正式のルールでないそれがある。

 例えば、AチームとBチームが試合をしておりBのある選手が、反則(ファール)でない接触等でグラウンドに倒れ込んでいたとする。その際、Aの選手がボールを持っていたなら、プレイを続行せず、ボールをピッチの外にわざと蹴り出し、試合を一時中断させる。

dasu.png

 その後、倒れていた選手の治療が終わるか、続行可能と判断されれば、Bチームがボールを持った状態から再開されるのだが、BチームはAチームにボールを渡す、というもの。

thxnaa.png

 これは言わば、マナーやスポーツマンシップの類になる。

 


 しかし、これは所詮公式なルールではないため、守られないかもしれない。
自身のチームが有利な状況(勝っている等)ならば、そのまま試合終了の笛を聞きたいのは誰しもが思うこと。なぜ守られないかは、この暗黙のルールを逆手にとって遅延行為(時間稼ぎ)をする者がいる可能性があるからだ。要するに、何のダメージも無いのに地面に倒れ込むというもの。しかし、その真偽は周囲にはわからない。
 実際、この暗黙ルールの適用はその試合の重要度、試合状況、時間帯、その場の空気などに委ねられる。














そして今回の日本vsオマーンの試合。
ワールドカップのアジア1次予選の初陣という非常に大事な試合。



































つづく



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