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違いがわかる男とフリマ

2009.07.29 Wed
前回 Free Market Flea Market の違いを説明しました。

かつて free market は「誤用」とされていましたが、

今となっては、違いを認識しつつ、あえて使用することがある為、

一概に間違いとは言えなくなってきている様子。

NEX◎Nがそれを認識しているか微妙ですが。





もちろん、私はそんな初歩的な事は知っていました。 基本でしょう。

ブログタイトルにフリマ関連用語を入れたいと思い、「フリーマーケット」をググって

調べたところ、初めて知ったわけではありません。 こんなの知ってました。




本来はFleaで、Freeは誤用だということで、へぇ・・・ これ使えるやん、 これ知ってたら

ちょっとかっこよくない? 絶対知らんやろこれ! あぁこれにしよ ブログタイトル見たら

まずそこに目がいくやろな これかっこいいわ これにしよ けってー

みたいな感じで、優越感に浸る目的でつけたわけではありません。 けっして。








だから何でそのブログタイトルなの?って話ですね。


答えは簡単、フリマが好きだからです。

それにちなんだものにしたかったからです。




オンラインゲームというのは「仮想世界」です。
しかし、仮想世界でありながらも、そこには人間社会が形成されています。
対人である以上、現実世界と同様に派閥もあれば、人間関係のいざこざも存在し、
これが大きな醍醐味だと言えるでしょう。 人とのかかわり、ですね。
LVを上げる、スキルを覚える、なんて作業はオフラインでも可能ですよね、基本的に。


また経済システムが存在し、これもまた面白く、醍醐味の一つです。
メイプルでいえば「フリマ」のことですね。

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「フリーマーケット」


メイプルには大勢の人がいます。 
自分の欲しいアイテムを他人が所持していることがあり、またそれが彼らにとっては不要である場合があります。 この時、需要と供給が成り立ち、取引が生まれます。 その取引の主たる現場が「フリーマーケット」です。 自力入手の手間を省くことができるのです。

フリマでの商い方法は、辻売り(入口で買手を募る)と露店(営業許可証が必要)を出す、の2種類があります。アイテムの市場価格は希少性や実用性によって決定されます。 ですが、価格設定はユーザー自身に委ねられているため、同アイテムでもプレーヤー間で価格差があったり、激レアアイテムが激安で販売されている事もあり、と面白いところです。

また入場制限は無く、レベルが低かろうが文無しであろうが、変態であろうが、フリマには多くのユーザーが集います。 商いだけでなく情報交換や何気ない世間話などをする、コミュニティの場ともなっています。

そんな場所で私はしばしば商売や人間観察などをしています。 オンラインゲームの醍醐味を多く味わえる「フリマ」は、私にとってとても興味深い場所で、魅力的です。


Entrance of flea market2



Entrance は入り口とか玄関のことですね。 
マップ名が"フリーマケットの入り口"だったので、もうそのままです。
なんのひねりもございません。 ここで起こる素敵な面白い事を伝えたいと思います。








Theme:メイプルストーリー | Genre:オンラインゲーム |
Category:初めに | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |